昭和という時代の長さについて

先月4月15日に私は誕生日を迎えたが、生まれ年は昭和23年。そういえば今年も偶々同じ23年(平成)だ。ということは自分は昭和という時代の日数分を全て生きたのか?と単純にそう時、そう思った。
そこで一体昭和という時代は何年何日であったのかということが気になり出し、調べてみると、大正15年の12月25日に大正天皇がお隠れになり、同じ日に昭和天皇が即位されたので、昭和元年は12月25日から31日までの7日間しかなかったことになる。同じく昭和64年の1月7日に昭和天皇がお亡くなりになっているので、昭和64年も7日間しかなかったことになる(因みに平成は翌日に即位された関係で1月8日からのスタートになっている)。
計算すると昭和は昭和2年~63年までの62年間プラス14日というのが実質の長さということになる。完全に昭和時代分は生きてしまっていたことになる。
それにしても昭和天皇は長く務められてさぞかし大変であったことと想像いたします。私は社長になってそろそろ30年なので、そろそろ草臥れる頃だと思っていたが、昭和天皇の在位の長さを思えばまだまだ頑張らなければと思えてきた。果たしてそのことが良いのか悪いのか。兎に角他人様の迷惑にならないようこれからの生き方には重々注意を払いたいと思っている今日この頃である。

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